RobroxMakerとは?
RobroxMakerは、ブロックをつなげるだけでRobloxのスクリプト(Luau)が作れるツールです。 プログラミングの知識がなくても、パーツの動きやゲームのしくみを作ることができます。 作ったコードはRoblox Studioにコピー&ペーストして使います。
基本の使い方
- 1左のメニューからブロックをドラッグして、ワークスペース(真ん中の画面)に置く
- 2ブロック同士をつなげて、やりたいことを組み立てる
- 3右側にコード(Luau)が自動で表示される
- 4「コピー」ボタンでコードをコピーして、Roblox Studioに貼り付ける
Roblox Studioでの使い方
- 1Roblox Studioでゲームを開く
- 2スクリプトを入れたいパーツ(Part)を選ぶ
- 3右クリック → 「Insert Object」 → 「Script」を追加
- 4Scriptを開いて、中身を全部消してからRobroxMakerのコードを貼り付ける
- 5テストプレイ(▶ボタン)で動作を確認する
ポイント:スクリプトは必ずパーツの中に入れてください。 コードの
local part = script.Parent は 「このスクリプトが入っているパーツ」を意味しています。ブロックの種類
イベント — 「いつ実行するか」を決める(触れたとき、ゲーム開始時など)
プレイヤー — プレイヤーへの操作(倒す、スピード変更など)
パーツ変更 — パーツの色・サイズ・位置・素材を変える
表示 — メッセージ表示やスコア管理
制御 — 繰り返しや条件分岐、待機
値 — 数字・色・テキストなどのデータ
「ハイレベル」と書かれたブロックは有料プランで使えます
ヒント
- まずは「テンプレート」ボタンからサンプルを読み込んで動かしてみよう
- ブロックを消したいときはゴミ箱にドラッグするか、選んでDeleteキー
- タブを使うと複数のスクリプトを同時に作れます
- 困ったことがあったら「バグ報告」ボタンから教えてください